葛西臨海公園は、開発によって破壊された自生地を保存するために東京湾に造られた人工の島にある。橋は、東京、千葉、デズニーランド、成田空港をつなぐ高速道路の一部。また、スピーカーは、津波警報を知らせるためのもの。写真は、写真集 「 Earth, Water, Fire, Wind, Emptiness: Tokyo Landscape」より。 Click on the image for a larger view.
「日本」カテゴリーアーカイブ
第8回フォトブックショー
写真集「Tsukiji: Tokyo Fish Market Suite」(築地:東京魚市場組曲)が、マサチューセッツのグリフィン写真美術館(Griffin Museum of Photography in Winchester, Massachusetts. )で展示されます。お近くの方は、どうぞ足をお運びください。
Tokyo Gate Bridge ~ 東京ゲートブリッジ
東京ゲートブリッジ(Tokyo Gate Bridge)は、全長2618m。そのうち、海上をまたいでいる部分の長さは、1618mで、レインボーブリッジの2倍もある。もっとも陸から離れた東京湾上に建設された高速道路で、水平線上の小島は、ゴミの埋め立てによってできた中央防波堤(Chuo Bohatei)だ。橋にもいろいろあるけれど、橋に水と空がかかわるとき、数学の美しさを感じる。
Edogawa ~ 江戸川
江戸川の堤防の高さは10メートルで、反対側の家々が並ぶ土地の標高はほど海面と同じだ。江戸川区の人口密度は、13900人/㎢。何百万という人が、この堤防によって守られている。
写真集「 Earth, Water, Fire, Wind, Emptiness: Tokyo Landscape.」より。
Photobook Showcase~ フォトブック展示即売会
築地写真集「Tsukiji: Tokyo Fish Market Suite」(築地:東京魚市場組曲)が、ついにできあがりました。48ページの本に、築地での一日を撮った40枚の写真がのっています。
この新刊の写真集を、今週の26日の日曜日にマサチューセッツ州にあるGriffin Museum of Photographyで開かれるフォトブック展示即売会(午後2時~4時)に、他の本といっしょに持っていきます。お近くの方は、よろしければお立ち寄りください。私たちのような小さな independent publisher が25社集まってブースを並べます。
また、10時から1時まで、Viginia Swansonが「出版してもらうか、それとも自分で出版すべきか」というタイトルでレクチャーを行います。
近刊のお知らせ ~ Tsukiji
校庭—Tokyo Landscape
東京の小学校の校庭(写真集 Earth, Water, Fire, Wind, Emptiness: Tokyo Landscapeより. Click on the image for a larger view.
「空海の人びと」 電子書籍発売
ソフトカバー本しかなかった「空海の人びと」が、電子書籍になりました。
しかも、「横書き」に、新しく「縦書き」が加わりました。
定価 4.99 ドル (US)
(12月18日、楽天Koboでも縦書きを発売開始、577円)
30代のアメリカ人と日本人の夫婦遍路が、四国八十八ヶ所遍路道を奥の院、番外といっしょに3周した思い出をまとめた75日間の聖地巡礼日記。
詳しくは、こちらの特別ページ
ファイル:epub リフロー形式、
ファイルサイズ: 463 KB (軽いです)
ダウンロード回数:無制限
iPhone、iPod touch、iPad、Android、Windows、Mac OSに対応していますが、お使いのリーダー、アプリ,バージョンによって見え方等が違うことをあらかじめご了承ください。 電子書籍を読むための無料のアプリでは、紀伊国屋書店の kinoppyが、とくにおすすめです。あらゆる端末に対応しています。
詳しくは、こちらの特別ページにて
Intertwined ~ からみあい結びつき
「空海の人びと」のご案内
「空海の人びと~ 迷いながら歩いた遍路」
(by naomi otsubo)発売となりました。
30代のアメリカ人と日本人の夫婦遍路が、四国八十八ヶ所遍路道を奥の院、番外といっしょに3周した思い出をまとめた75日間の聖地巡礼日記。
424ページの巡礼メモア。
空海のこともよく知らず トボトボと
霧の中 山の中 雨の中を 75日
明暗に ウソと誠
シリアスながらコミカルで
超ローカルなのに ユニバーサル
未来図が 突然の沈黙に 発光する
やっぱり みんな 人間だ
感じて 耳を澄まして
神仏を超えて 発電している
ホントのところ この道で
自分が体験しているものは 何なのか?
詳しくはこちら →「空海の人びと」専用ページ
これまでの四国遍路道のブログ記事、
「空海の人びと」関連ページは、こちら
追記(12月):電子書籍版(縦書きと横書き)も発売されました。
縦書きは、楽天KOBOにもて発売中 → 電子書籍「空海の人びと」





