先週、我が家にテツ君が加わった。
3歳のオスのグレーハンド。
穏やかそうに見えるが、元はアメリカのグレーハンドレース場で飼われていて、今回、やっと引退となった。
ちなみに、35回のレース経験があり、優勝5回、2位は2回。
スーパーアスリートだったテツ君が、穏やかな余生を送れるようにしてあげたい。
今日はカイの命日。
私たちの最初のニューファンドランド犬で、保護施設からレスキューした時は、体重が80キロ近くもあった。床に横になれば、155cmの私とほぼ同じ長さがあった。
この写真はメイン州の家のデッキで、私がガーデニングをして家に戻るのを見ているカイの姿。
本当にハンサムで、ゴージャスな犬だった。
その上、(親バカながら言わせて貰えば)、この優しい目つきでもわかるように、いつもどこか遠くを見ているようで、なんとも犬離れしていた。
でも、ヨダレが……。
骨肉腫になって抗がん剤まで投与したが、7歳半までしか生きれなかった。
だから、私たちと暮らしたのはたった4年もない。
でも、楽しかったね、カイちゃん。
今日は、ヒカリの命日。10年以上も共に生きてくれたニューファンドランド犬だった。
この写真は、メイン州のフリーポートで撮った。あの頃は彼女はまだ2歳で、保護施設からレスキューしたばかりだった。
夫は、この写真が可愛いから今回のブログに選んだというが、母なる私には、我が家に来たばかりで緊張している顔にしか見えない。かわいくな〜い。
「もっといい写真があるのにさ」と文句を言ったら、「来年の命日には自分で選んでくれ」と言われた。よっしゃー!
私たち夫婦にとってヒカリが私たちと生きた10年は、外部環境が大きく揺れた難しい時代だった。そんな中で、どれほど彼女が私たちを支えていてくれたことか。今更ながら、そのものすごい力に驚いている。
やっぱり Dog は God なのだ。