Kasai Rinkan Park ~ 葛西臨海公園

葛西臨海公園は、開発によって破壊された自生地を保存するために東京湾に造られた人工の島にある。橋は、東京、千葉、デズニーランド、成田空港をつなぐ高速道路の一部。また、スピーカーは、津波警報を知らせるためのもの。写真は、写真集 「 Earth, Water, Fire, Wind, Emptiness: Tokyo Landscape」より。 Click on the image for a larger view.

Development ~ 開発

止まることのない開発によって、景色がどんどん変わっていくフロリダ。この土地は、つい最近まではこんなだった……。草を食んでいた牛は、どこへいったのかな?

 

Posted in Uncategorized

Washington D.C.

ワシントンDCに近いロナルドレーガン国際空港は、国際空港とは名ばかりで、バスターミナルのように小さいから、滑走路も短く、あっという間に機体は空に浮かぶ。写真から、わかってもらえるだろうか。他の都市の首都とちがって、高層ビルもなく、白くそびえるワシントン記念塔が、一番固い建築物らしい。

The White House ~ 3月のホワイトハウス

先月、ワシントンに行った。ホワイトハウスが、後方に見える。実物は、とても小さい。それに、セキュリティーのテープや警告以外は、黒や灰色など、地味な色ばかり。もうちょっと、しゃれていてもいいかも……。

Posted in Uncategorized

海運業とCO₂

©William Ash

身の回りの品物の80%以上が、船によって輸送されていることを知っているだろうか?

CO₂といえば、車ばかりがやり玉にあげられるが、実は、船による排出量も多く、今週は、船舶によるCO₂排出量に関する会議が、国際海事機関 (IMO)で行われている。

2014年、206ヵ国よるCO₂排出量の合計は、330億トン。

その一方で、海上では……

商品を積んだ34,112隻の貨物船から、5億3200万トンものCO₂が排出された。
これは、206ヵ国の排出量の1.6%に値する。

たった1.6%……と思うかもしれない。

そこで、船舶によるCO₂排出量の多さを示すために、2014年の206ヵ国のデータを使ったオリジナルのマップを作ってみた。

34,112隻は、船の自重の総計だけでも12億トン。コンテナ船、バラ積み貨物船、車の輸送船、ケミカルタンカーや液体を積んだタンカー、一般的な貨物船などで、商品の輸送によって排出されたCO₂を示すために、天然ガスやオイルタンカー、旅客船、漁船は含まれていない。

さて、商品をせこせこと運んでまわって、5億3200万トンものCO₂を排出した34,112隻を、「海運国」というひとつの国として、上のマップをみてほしい。

赤色の国は、「海運国」よりも5%以上多いCO₂を出した国。青い国は、5%以上少ない国。灰色のカナダとブラジルは、±5%。

マップを見れば、赤色は中国、アメリカ、インド、ロシア、日本などの11ヵ国しかなく、ヨーロッパを含めたほとんどが青色なことがすぐにわかる。

1.6%でも、海上を動き回る「海運国」は、
世界で12番目に多くのCO₂を排出している問題のある国なのだ。

ちなみに、このままいくと2050年には船舶によるCO₂排出量は、20%になるらしい……。

Data sources: World Bank, Oak Ridge National Laboratory, International Council on Clean Transportation.

 

Flycatcher

フロリダには、ヤモリがそこら中にいる。踏みやしないかと、こちらは冷や冷やするのだが、あちらのほうは慣れたもので、足元から四方に散るようにさっと逃げていく。その時に聞こえる木の葉の上を走る音が、かわいいこと。ときには、窓のスクリーンにへばりついて、蚊をじっと待っていたりなんかする。