Washington D.C.

ワシントンDCに近いロナルドレーガン国際空港は、国際空港とは名ばかりで、バスターミナルのように小さいから、滑走路も短く、あっという間に機体は空に浮かぶ。写真から、わかってもらえるだろうか。他の都市の首都とちがって、高層ビルもなく、白くそびえるワシントン記念塔が、一番固い建築物らしい。

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The White House ~ 3月のホワイトハウス

先月、ワシントンに行った。ホワイトハウスが、後方に見える。実物は、とても小さい。それに、セキュリティーのテープや警告以外は、黒や灰色など、地味な色ばかり。もうちょっと、しゃれていてもいいかも……。

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海運業とCO₂

©William Ash

身の回りの品物の80%以上が、船によって輸送されていることを知っているだろうか?

CO₂といえば、車ばかりがやり玉にあげられるが、実は、船による排出量も多く、今週は、船舶によるCO₂排出量に関する会議が、国際海事機関 (IMO)で行われている。

2014年、206ヵ国よるCO₂排出量の合計は、330億トン。

その一方で、海上では……

商品を積んだ34,112隻の貨物船から、5億3200万トンものCO₂が排出された。
これは、206ヵ国の排出量の1.6%に値する。

たった1.6%……と思うかもしれない。

そこで、船舶によるCO₂排出量の多さを示すために、2014年の206ヵ国のデータを使ったオリジナルのマップを作ってみた。

34,112隻は、船の自重の総計だけでも12億トン。コンテナ船、バラ積み貨物船、車の輸送船、ケミカルタンカーや液体を積んだタンカー、一般的な貨物船などで、商品の輸送によって排出されたCO₂を示すために、天然ガスやオイルタンカー、旅客船、漁船は含まれていない。

さて、商品をせこせこと運んでまわって、5億3200万トンものCO₂を排出した34,112隻を、「海運国」というひとつの国として、上のマップをみてほしい。

赤色の国は、「海運国」よりも5%以上多いCO₂を出した国。青い国は、5%以上少ない国。灰色のカナダとブラジルは、±5%。

マップを見れば、赤色は中国、アメリカ、インド、ロシア、日本などの11ヵ国しかなく、ヨーロッパを含めたほとんどが青色なことがすぐにわかる。

1.6%でも、海上を動き回る「海運国」は、
世界で12番目に多くのCO₂を排出している問題のある国なのだ。

ちなみに、このままいくと2050年には船舶によるCO₂排出量は、20%になるらしい……。

Data sources: World Bank, Oak Ridge National Laboratory, International Council on Clean Transportation.

 

Flycatcher

フロリダには、ヤモリがそこら中にいる。踏みやしないかと、こちらは冷や冷やするのだが、あちらのほうは慣れたもので、足元から四方に散るようにさっと逃げていく。その時に聞こえる木の葉の上を走る音が、かわいいこと。ときには、窓のスクリーンにへばりついて、蚊をじっと待っていたりなんかする。

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Ský

頭上の広大空間を、英語では  skyといい、古ノルド語の ský からきている。だから ský も「空」という意味かと思いきや、実は「雲」という意味だという。古ノルド語には、宇宙(space)を意味する単語が、あったのだろうか?

Black Point ~ ブラックポイント

この空を
大きなベニヘラサギが飛んでいった

あんなピンク色を飛ばすなんて
この世界のデザイナーは
なんて勇気があるのだろう

 

フロリダのメリットアイランド(Merritt Island)にあるブラックポイントより。