ワシントンDCの風景 ~ Arts and Industry

スミソニアン芸術産業館(Smithsonian Arts and Industries Building)は、展示会場として1881年にオープンされた。昨年は改装中で閉鎖されていたが、今年になってやっと再オープンしたので行ってみたら、最先端の未来的飛行機や車、電車をはじめとしたいろいろなものが展示されていた。

フロリダで、NASAから打ち上げられたロケットが空を上昇していくのを初めて見た時、あまりの美しさに、ロケットというものは芸術作品なのだと開眼したけれど、この芸術産業館に並んでいるものたちも、同じような思いを抱かせてくれた。エンジニアの人たちは、アーティストなのだな。

家族連れで楽しめる展示場なので混雑していたが、建物自体そのものも、また面白い。必見の価値あり。

ワシントンDCの風景 〜 Protest

ホワイトハウス前にて  ©︎William Ash

ワシントンDCの観光客の数は、コロナ前の水準に戻っている。ナショナルモールへ行けば、人がウヨウヨいる。外国からの人も多い。そんな中、ホワイトハウスの前では、いつもウクライナへのさらなる支援を求めてデモや集会が行われ、バイデン大統領に向けて切実な声を上げている。

ニューファンドランド犬のHikari ~ 12 Years

©︎William Ash

ニューファンドランド犬の Hikari は、12歳になった。平均寿命が7〜10歳の犬種にしては、健闘している。父親も11歳まで生きたらしいから、家系かもしれない。

我が家の最初のニューファンドランド犬である Kai が、骨肉腫で7歳で他界してしまったので、Hikari が8歳になった時は嬉しかった。

彼女には数年前からリューマチがあり、足腰が弱っているが、galliprant という薬のおかげで、今でも散歩ができる。

近所の公園がお気に入りで、芝生にこうして座って、テニスをする人や他の犬を見る。子供たちにも、なでてもらえる。私も一緒にお日様を浴びているせいか、キャビンフィーバーが軽い。お日様とお犬様のお力は、ホント、偉大なり。

ワシントンDCの風景 ~ Saturday, Part 2

©︎William Ash

雪は午後には降り止んだけれど、気温がどんどん下がって、夜には氷点下まで落ちた。日曜日の朝、窓の外の木蓮を見てみれば、紫色だった蕾は、茶色に変わっていた。昨年、この木蓮は美しい花をつけて咲き誇り、ゴージャスそのものだった(様子はこちら)う〜ん、今年はどうなるだろうか?

ワシントンDCの風景 ~ National Archives

©︎William Ash

国立公文書記録管理局ビル( National Archive Building, Washington. DC)。政府の書類と歴史的価値のある資料を保存する公文書館は、全米に33か所あり、ここが本館。ナショナルモールにある。Click on the image for a larger view.