「四国遍路道」カテゴリーアーカイブ
高野山奥の院, Part 2
高野山奥の院, Part 1
高野山と二人の巡礼者
Kansas City Japan Festival
カンザスシティーで10月5日に行われる Kansas City Japan Festival で、四国遍路道についてお話をさせていただくことになりました。夫婦で3周したときの経験を、写真をもとに語りたいと思います。スピーカーは、夫の William Ash ですので、英語になります。
日時:10月5日1時10分~2時10分
場所:Johnson County Community College の Recital Hall
Kansas City Japan Festival は、Heart of America Japan-America Societyによるもので、今年でなんと21回目。和太鼓、着物、侍文化、生け花、お習字、和食はもとより様々な日本文化を講演、実技、実習を通して、毎年カンザスシティーで紹介しています。今年は大阪から、居合道でとても有名な方がこられます。もちろん、和食のベンダーもきます。
私たちにとっては初めての参加ですが、とても内容の濃いもので毎年多くの人が訪れるそうです。お近くの方でお時間のある方は、どうぞお越しください。
詳しくは、Kansas City Japan Festival のこちらのサイトで。
「空海の人びと」 電子書籍発売
ソフトカバー本しかなかった「空海の人びと」が、電子書籍になりました。
しかも、「横書き」に、新しく「縦書き」が加わりました。
定価 4.99 ドル (US)
(12月18日、楽天Koboでも縦書きを発売開始、577円)
30代のアメリカ人と日本人の夫婦遍路が、四国八十八ヶ所遍路道を奥の院、番外といっしょに3周した思い出をまとめた75日間の聖地巡礼日記。
詳しくは、こちらの特別ページ
ファイル:epub リフロー形式、
ファイルサイズ: 463 KB (軽いです)
ダウンロード回数:無制限
iPhone、iPod touch、iPad、Android、Windows、Mac OSに対応していますが、お使いのリーダー、アプリ,バージョンによって見え方等が違うことをあらかじめご了承ください。 電子書籍を読むための無料のアプリでは、紀伊国屋書店の kinoppyが、とくにおすすめです。あらゆる端末に対応しています。
詳しくは、こちらの特別ページにて
「空海の人びと」のご案内
「空海の人びと~ 迷いながら歩いた遍路」
(by naomi otsubo)発売となりました。
30代のアメリカ人と日本人の夫婦遍路が、四国八十八ヶ所遍路道を奥の院、番外といっしょに3周した思い出をまとめた75日間の聖地巡礼日記。
424ページの巡礼メモア。
空海のこともよく知らず トボトボと
霧の中 山の中 雨の中を 75日
明暗に ウソと誠
シリアスながらコミカルで
超ローカルなのに ユニバーサル
未来図が 突然の沈黙に 発光する
やっぱり みんな 人間だ
感じて 耳を澄まして
神仏を超えて 発電している
ホントのところ この道で
自分が体験しているものは 何なのか?
詳しくはこちら →「空海の人びと」専用ページ
これまでの四国遍路道のブログ記事、
「空海の人びと」関連ページは、こちら
追記(12月):電子書籍版(縦書きと横書き)も発売されました。
縦書きは、楽天KOBOにもて発売中 → 電子書籍「空海の人びと」
空海の人びと ~ 近刊のお知らせです
「空海の人びと~ 迷いながら歩いた遍路」
(by naomi otsubo)
2016年10月に発売されます。
30代のときに、四国八十八ヶ所遍路道を、奥の院や番外といっしょに、夫婦で歩いて3周したのですが、その思い出を1周目の1998年の日記をもとに、75日間の巡礼のメモアとして1冊にまとめました。
アメリカ人と日本人がともに経験した遍路道
見知らぬ人と何気に話す……そんな空間を歩き続けた75日
ひどいニュースが流れる今日だから、旅情報ではなくて、遍路道で出会った見知らぬ人たちとの会話を、四国の自然といっしょに、一冊の本に散りばめました。
それに、
テレビのドキュメンタリーと実際の遍路道は、ちょっとちがった……。
明暗に ウソと誠がまじり
シリアスでありながら コミカルで
不自然ながらも 超自然
超ローカルながらも ユニバーサルな遍路道
何気ない人々の言葉 視線 しぐさ 胸の内
どこか とても 不思議に 懐かしい
日本の風景 ~ 遍路の今と昔
四国遍路道は、88ヶ寺だけをめぐるならばおよそ1200キロある。整備された道や速乾の服、靴、レインギア、テントに寝袋といった近代的な装備のおかげで、速い人で40日未満、平均して50日ぐらいでまわれる。「歩き、祈る」という基本的なことは同じでも、100年ぐらい前は、100日ぐらいかかったそうだ。
下の写真は、1914年に出版された本、Nippon’s Lotus Ponds; Pen Pictures of Real Japan ( Matthias Klein著) に載っていた20世紀初頭の僧侶の遍路姿で、わらじをはき、ござや弘法大師の像を背負っている。さぞかし、たいへんなことだっただろう。
30代のアメリカ人と日本人の夫婦遍路が、四国八十八ヶ所遍路道を奥の院や番外といっしょに3周した思い出をまとめた75日間の聖地巡礼日記
「空海の人びと」、
電子書籍とソフトカバー本で発売中。








