DCでスノーシューイング?

まさか首都DCで、スノーシューズを履いて歩く機会があるとは思わなかった。先週末に20〜25センチの雪が積もり、そのあとはずっと氷点下。雪はガッチガチの氷状態になっている。以前住んでいたメイン州では普通のことで、大雪とは言わないが、DCはパニック状態。

でも、これはいけるかも!と思い、ソープストーンバレーにスノーシューズを持って行ってみた。暖房ガンガンの部屋を出て、新鮮な空気を吸ってみたかったからだが、もう最高! 冬以外は行けないところでも、スノーシューズを履けば、どこへでも歩いていける。いい年をして、やんちゃ坊主に戻ってしまった。

ギアトーク 3 ~ 航空ステレオ写真(航空立体写真)

ギアトーク 1~ 9 では、
使ってきたカメラやフォトテクニックなどを紹介しています。

(メインメニューの「Resources」の「ギアトーク」で、掲載後は、いつでもご覧になることができます。)

 

Photo: Sony RX-1

ステレオ写真は、立体写真とも呼ばれていますが、長時間飛行機に乗るときは、ステレオ写真を撮ります。窓際の席をゲットして、ステレオ写真を撮る。これが、僕の機内でのエンターテインメントです。

これまで撮った航空ステレオ写真は、
ここをクリックてご覧になれます。

撮影方法は

極めてシンプルで、2枚の写真を連続して撮ること。2枚目の写真を、最初のものから1秒か2秒後に撮ると、3D画像に必要な視差が生まれます。飛行機に被写体が近ければ近いほど、この秒間も短くなります。2枚とも同じ構図で撮影するので、2枚目を撮り終わるまでは、カメラを同位置で構えていなくてはいけないのですが、飛行機はよく揺れるのでしんどいです。

画像処理は

撮影した画像を Photoshop を使って一対のステレオ写真にします。どちらの写真を右、左に置くかは、どういう方法(交差方か平行法か)で画像を見るか、また、飛行機の方向から決めます。

ステレオ写真の見方ですが、

僕は、目を交差させて見る交差方法が好きですが、人によっては2枚の画像を1枚の画像として見つめる平行法をとる人もいます。右左に置く写真を間違えると、見え方がおかしいのですぐにわかります。