今日はカイの命日。
私たちの最初のニューファンドランド犬で、保護施設からレスキューした時は、体重が80キロ近くもあった。床に横になれば、155cmの私とほぼ同じ長さがあった。
この写真はメイン州の家のデッキで、私がガーデニングをして家に戻るのを見ているカイの姿。
本当にハンサムで、ゴージャスな犬だった。
その上、(親バカながら言わせて貰えば)、この優しい目つきでもわかるように、いつもどこか遠くを見ているようで、なんとも犬離れしていた。
でも、ヨダレが……。
骨肉腫になって抗がん剤まで投与したが、7歳半までしか生きれなかった。
だから、私たちと暮らしたのはたった4年もない。
でも、楽しかったね、カイちゃん。
