今日は、ヒカリの命日。10年以上も共に生きてくれたニューファンドランド犬だった。
この写真は、メイン州のフリーポートで撮った。あの頃は彼女はまだ2歳で、保護施設からレスキューしたばかりだった。
夫は、この写真が可愛いから今回のブログに選んだというが、母なる私には、我が家に来たばかりで緊張している顔にしか見えない。かわいくな〜い。
「もっといい写真があるのにさ」と文句を言ったら、「来年の命日には自分で選んでくれ」と言われた。よっしゃー!
私たち夫婦にとってヒカリが私たちと生きた10年は、外部環境が大きく揺れた難しい時代だった。そんな中で、どれほど彼女が私たちを支えていてくれたことか。今更ながら、そのものすごい力に驚いている。
やっぱり Dog は God なのだ。
