日向ぼっこをするナゲキバト

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©William Ash

この冬はともかく長かった。この数日、春らしくなってきたものの、庭の半分以上がまだ、雪でおおわれている。

写真のナゲキバト(Mourning Doves, Zenaida macroura)は、アメリカコガラと同様、私たちとともに冬を越した。とても注意深く、バードフィーダーの下でも警戒をおこたらないが、最近では日が射してくると、庭のデッキでのんびりと日向ぼっこをしている。

ナゲキバトという名は、悲しげな鳴き声からきたらしいが、とんでもない。その姿のように、地味ながらも深くやさしい響きがあり、むしろ心やすらぐ癒しの声の持ち主だ。できることならば、もっとふさわしい名前をあげたい。

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春の湿地

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©William Ash        写真をクリックして拡大してご覧ください

メイン州でもここにきて、
やっと冬が、春に道を明け渡したような感じがでてきた。

雪がとけ、大地は白から茶色となった。
この時期は、どこもかしこもぬかって泥だらになるので、
「泥シーズン」と呼ばれている。

でも、草はすぐには目覚めてこないし、成長もはじめない。
大西洋を望むベイツモースマウンテン自然保護地域でも、
雪の重みで平らになった草は、今だに地にふしたまま。

大気はすでに、春の香りをふくんでいても、
人間と同じで、
雪や霜が完全に去ったとは思っていないらしい。

もっともなことだ。
でも、あとひと月もすれば、この地も新緑に燃える。
それは、あっという間だ。

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「とき」が通過中です Part 2

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©William Ash

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松の木のささやき

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裏庭に、ひときは大きな白松の木がある。この木の緑に触れると、冬でも心が和らぎ、「春はもうすぐだよ」と、ささやいているように思えてくる。そして自分も、「おはよう」とか、「元気?」とか、当たり前のように話しかける。松の木は、「愛」について教えてくれる木だと、ネイティブアメリカンから聞いたことがある。

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「とき」が通過中です Part 1

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©William Ash

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瞑想 ~ Time

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©William Ash

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サマータイムの初まり

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©William Ash

9日の日曜日にサマータイムがはじまり、時刻が1時間早まった。日没は午後6時40分となり、二人でペマキットポイントの夕暮れを見に出かけた。空は明るい青色に輝き、海は深い紺青色をしていたが、太陽が水平線にかかると、空の端は燃えるような夕焼け色になった。ところが太陽が完全に沈むと、それまでの鮮烈な色調は消えて、パッと淡いパステルカラーが浮かび上がるように大西洋に広がった。私はこの色の変化の瞬間が、とても好きだ。

 

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雲景2~ 夏の嵐

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©William Ash

まだ雪がとけない日々
厳かに燃える夏雲がみたくなる。

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雲景1〜 Cloudscape

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©William Ash

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嵐の終焉~日本アルプス・白馬

japanese_alps_breaking_storm日本アルプスの上空を覆っていた雲が、切れ始めた。標高3000メートルの白馬のあたりで撮影したもので、山脈の向こうの雲の下は日本海だ。クリックして拡大してみてほしい。

(追記)
この記事は、にほんブログ村の「空と雲トーナメント」で優勝いたしました。応援してくださった方々に心からお礼申し上げます。

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