先週は秋雨が続いて、灰色の中で紅葉の色が一層映えた。とはいえ、美しい紅葉の季節は終わりを迎えようとしている。最低気温は、0度近くになってきた。目は色の輝きをみつめて止まないが、冷たい風が首筋に流れこんでくると、真っ白な冬の森がしのびこむように風景に重なってくる。
「自然」タグアーカイブ
Fruit of the Forest ~ 森の果実
Celebrating Fall ~ 秋を祝う
Fall 2016 ~ もう秋 2016
秋の雨に、どんよりとした週末だった。秋のはじまりは、いつもこう。写真は、野原の小さなカエデの木。緑の色が、温かみのある色合いに変わっていく。短い間だけれど、野原は、これから色の海のようになる。
Last Light ~ 最後の光
Mountains ~ 山よ、山
Generations ~ ジェネレーション
Little Moose Island(小さなムース島)より。 Acadia National Park.
高気圧の日
黄昏 〜 Acadia National Park
夏には夜の9時まで明るいメイン州も、今は冬に向かってどんどん日が短くなっていく。寂しいぐらいなのだが、それでも今はまだ午後8時までは明るい。そんな黄昏時に、アーカディア国立公園のLittle Moose Island(小さなムースの島)の丘から、スクーディック半島方面を眺めてみた。この島は、引き潮のときには海底を歩いてわたれる。とても小さな島だけれど、島から大西洋を見ていると、どこにいるのかを忘れてしまうぐらい平和な気持ちになる。
夕暮れの画像は、こちらをクリック〜満月と夕暮れ〜スクーディック・ポイント









