グラフトンノッチ州立公園の渓谷を流れるベアリバー(Bear River)の水は、澄んでいる。川底の石も、生きているように見える。
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昨日、ニューハンプシャー州との境にちかいメイン州西部にあるグラフトンノッチ州立公園(Grafton Notch State Park)に行った。オールドスペック山(Old Speck mountain)にあるこの公園には、ベアリバー(Bear River)が、東側にある渓谷を流れている。写真の 滝(Screw Auger Falls)は、ベアリバーにある数多くの滝のひとつ。岩を削りながら、延々と清らな水が流れつづけている。(写真をクリックして、拡大してご覧ください。)
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ルピナスは、メイン州の初夏のシンボル。高速の脇や野原のいたるところに、群れて咲いている。ほとんどは青紫のルピナスだが、まれにピンクや橙色などをみかける。今年、庭に、ピンクのルピナスが突然、咲いた。風か小鳥が、はこんでくれたのだろう。とてもエレガントな色をしている。長い花穂の下から上へと花が開いていき、時間とともに咲いた花の色が濃くなるので、30センチをこえる花穂に美しいグラジュエーションが生まれる。これは、野の宝石。
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毎年、最初にとれるフルーツといえば、ワイルドストロベリー(野いちご)。野生のスミレやクローバーと争うように、下草として庭や野原、森に広がっている。おいしいけれど、小指の先ぐらいしかないイチゴだから、マグカップ1杯もつめばクタクタになり、あとは野生動物にゆずることになる。とくにリスが好きで、摘んでみれば、かわいく小さくかじられているということがよくある。写真のものは、撮影のために、かじられる前に植木鉢に移しておいたものだ。
今の2代目のHikariは食べないが、初代のニューファンドランド犬Kai(海)は、この野いちごが大好きだった。自分から食べることはせず、体重が80キロちかくある熊のような真っ黒な犬が、横できちんとお座りをして待っていた。そのよだれをたらした大きな口に、真っ赤で小さな野いちごを、ゆっくりと入れた瞬間の嬉しさよ。あのとき、Kaiも、笑っていたなぁ。
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春になると、家の裏の森にはシダが広がる。ひと月まえは、落ち葉の茶色一色だった林床が、今ではシダの明るい緑色におおわれんばかりだ。数種類のシダがあり、それぞれちがうのが、またおもしろい。
この季節、勢いよくのびてくるシダをみると、上高地から横尾への道でみたシダを思い出す。上高地の森で、シダの美しさにふれて以来、この目立たない植物が大好きになったのだった。
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