食べられる庭 ~ ワイルドラズベリーの収穫2014

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©William Ash

ワイルドストロベリーの季節がすぎると、ワイルドラズベリーの時期になる。庭には栽培品種のラズベリーもあるが、ほとんどは、あちこちに、ぼうぼうに生えている野生種。野生種は、収穫量がほんのわずかなうえに、実が小さいので、6年間近く放っておいた。それがよかったのかどうか、しっかりとした実を今年はつけた。

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©William Ash

味は、園芸店で売られている栽培品種にくらべれば、水っぽい。でも、ラズベリーはラズベリー。さっそく、冷凍してあるパイナップルやモモといっしょに、シャーベットにして食べた。ワイルドラズベリーのすばらしいところは、赤いベリーだけでない。実は、葉がもっとすごい。でも、それはまた改めて。

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月と岩と水と ~ ホワイトマウンテン

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©William Ash

ホワイトマウンテン国立森林公園のスイフトリバー (Swift River) は、カンカマンガスハイウェイ (Kancamagus Highway) にそって流れている。月光に、岩と勢いよく流れる水がうっすらと輝く。岩は水の流れをかえ、水は岩の形を変えていく。水と岩は、互いの形を変え、変えられるということを相互に続けながら、この美しい景観を造り上げている。

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©William Ash

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山の夕暮れ

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©William Ash

ホワイトマウンテン国立森林公園のプレジデンシャル山地の向こうに、太陽が沈んだ。

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ワシントン山のアルパインガーデン

white_mountains_alpine_garden2ワシントン山の山頂の下、標高1600 mのところにアルパインガーデン(Alpine Garden)とよばれる平らな草原がある。尾根の風下にあり、山の厳しい天候からまもられていて、この山固有の高山植物や北極圏由来の植物が見られるという。

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ワシントン山の夏

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©William Ash

ワシントン山は、ホワイトマウンテン国立森林公園にあり、標高1917m。ニューイングランドではもっとも高い山だが、日本アルプスなどを考えると、高い山とは思えない。ところが、過酷で変わりやすい天候で、世界的に知られている。頂上で観測された地表最大風速は、なんと372km/h。1934年4月12日に観測されて以来、いまだに世界記録となっている。冬は、山頂の温度はー40度以下までさがり、夏でも平均最高気温は12度ぐらいなので、風のある日にはフリースをもっていく。また、雨も多い。

夏の天気がいい日には、待ってました!とばかり、有料自動車道の細い道を車やオートバイが、数珠つなぎになって山頂へと上っていく。運転手以外は、絶景をみながらのスリル満点のドライブが楽しめる。もちろん、ハイキングする人の姿もみられる。

写真は、山頂のすぐ下にあるネルソンクラグ(Nelson Crag)より撮影した。下にアルパインガーデン(. Alpine Garden)とタッカーマン渓谷 (Tuckerman Ravine)の先がみえる。ワシントン山は、とても堂々としている山で迫力があり、山頂からの景色は、なぜかチベットでみた景色を思わる。

この山は、かつてアベナキ族によって「偉大な精神の宿る所」と呼ばれた。17世紀にヨーロッパ人が、「自分たちは、山の神々の支配など受けない」ということを示すために登るまでは、人が踏み入ることはない山だった。アベナキ族の偉大なる指導者であったPassaconawayの魂も、死後に天から舞い降りて、神々とともに山に宿ったといわれている。

 

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ホワイトマウンテン国立森林公園

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©William Ash

ホワイトマウンテン国立森林公園( White Mountain National Forest)の面積は、
3039 ㎢ 。東京都の2187 ㎢ よりも大きい。ドライブをすると、緑の豊かさに圧倒される。多くの人が山登りにやってくるが、麓にもみどころがたくさんある。
写真の  エリス川(Ellis River)は、ワシントン山 (Mt. Washington)から、 ピンクハムノッチ (Pinkham Notch)を流れくだる。岩場に腰を下ろして、清流の音をきくだけでも、十分に感じる。

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クロフォードノッチ 州立公園

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ニューハンプシャー州のホワイト山地(White Mountains)には、数々の公園がある。とびきり有名なのが、ホワイトマウンテン国立森林公園。ニューイングランドで、最も自然の豊かな場所として知られ、夏には多くの観光客やハイカー、キャンパーでにぎわう。また、積雪量、降雨量の多さでも知られている。クロフォードノッチ州立公園(Crawford Notch State Park)は、森林公園のど真ん中にあり、やがてメイン州を抜けて大西洋へ流れでるサコ川(Saco River)の水源でもある。まさに、水は森にありき。

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「いろ」が通過中です part3 ~花芝生

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もし、草や芝を刈らなかったら、4000㎡の庭はどうなるのか? 写真の庭は、メイン州に移り住んだときに、1年ほど借りた家の庭。芝刈り機が壊れたのを幸いとばかり、芝刈りをしないで放っておいた。そしたら‥‥、庭は一面、野花にとってかわられた。

いろいろな野花が、順をおって次々に咲き、秋になるとテープをまきもどすように、逆に咲いていった。野生の七面鳥が、細い道をつくりながら花をついばんで歩き、リスが花の下をぬけて、バードフィーダーのえさを食べにきた。この家に住むまでは、私は、デイジーが野草であることを知らなかった。

こうした野花咲きみだれる庭が、多くの家の庭に広がったら、芝刈り機をうっちゃって、みんな日曜画家になるかもしれない。いや、お琴の演奏つきのお茶会もいいかな?

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夏の森 ~ 液状の光

life_in_maine_liquid_light夏、光が、液体のようにあふれ輝く。形はそのなかに、とけて消える。家の裏の森は、色の女神にささげるチャペルとなる。こんなにも光が美しい夏なのだから、長い冬なんて、がまん、がまん‥。

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山の空、夏の空

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©William Ash

グラフトンノッチ州立公園からはじまったメイン州西部のドライブは、夕暮れのレンジリー(Rangeley)で終わった。高度のせいか、または山の空気がそうさせるのか、雲さへも悠々と空間をつかって、自らの姿の千変万化を楽しんでいるようにみえる。ぜひ、写真をクリックして拡大してご覧ください。

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