プレザント・ポンドの湖畔 ~ 朝顔と葦

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©William Ash

池というよりは湖のように大きいプレザント・ポンド。その湖畔にさいている朝顔には、日本の生け花を思わせる情緒がありました。

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夏~ 液状の光 Part 2

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©William Ash

夏、光と水が流動するこの場所にたつとき、冬の姿はすっかり記憶のかなた。心もただ、光にひたりきる。

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雲をみて生きる ~ 夏の空

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©William Ash

もしかして、もう分厚いコートを着て、足元をみながら歩いていないせいかもしれないが、メイン州の夏の空は、ほかのどのシーズンよりもダイナミックのような気がする。 今年はとくに、驟雨や雷が多く、雲は現れては消え、また現れてと、それはいそがしい。またこれが、平でなくて三次元的だから、おもしろい。

雲が単なる科学現象だというなら、この科学反応、科学的法則をアレンジした大元の知性は、まったくもって、芸術家。人間社会とちがって、行き詰まることをしらない奥深いミステリーを暗示している。空の雲をみているだけで、「生きて在る」ことへの好奇心を、入道雲のごとくモクモクと、霧のようにやさしく、心に生んでくれる。みなさ〜ん、空をみあげましょう!

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スクーデック・ポイント Part 3

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©William Ash

マウント・デザート・アイランドにあるオッター・クリフ(Otter Cliffs)のように、スクーデック・ポイントの海岸線も岩だらけで、ぶあつい堆積岩からなっている。海から離れたところにある岩の亀裂には、雨水がたまり、岩はながい時の間に黒ずんでいく。

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スクーデック・ポイント Part 2

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©William Ash

スクーデック・ポイントの森は深い。海からの湿気に恵まれているからだろうが、塩分となるとそうはいかない。それに、岩盤も固くて表土が薄いので、木々は高い幹をささえるために深く根をはりたくとも、なかなかできない‥‥。でも、かれらは写真のように、与えられた環境のなかで、伸びていく方法をみつけている。

スクーデック・ポイント Part1はこちら。

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スクーデイック・ポイント Part 1

 

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©William Ash

週末に、スクーデック・ポイント(Schoodic Point)にいった。アーカディア国立公園内にあるものの、名所マウントデザートから車で一時間ほど離れていて、夏でも人影は少ない。それは静かな場所で、水平線上にキャディラック山(Cadillac Mountain)とマウントデザートアイランド(Mount Desert Island)が一望できる。この日は、お天気ながらもすべてが霞んで見えるという、メイン州の典型的な夏日よりだった。

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船乗りのよろこび

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©William Ash

西洋のことわざにこんなものがある。

Red sky at night, sailor’s delight. (夜の赤い空は、船乗りの歓び)
Red sky in the morning, sailor’s warning. (朝の赤い空は、船乗りの警告)

お天気に関する伝承で、「夕焼けは晴れ、朝焼けは雨」という意味らしい。そのとおり、メイン州は翌日、快晴だった。

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地と風と空 ~ カンデン州立公園

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©William Ash

カンデン州立公園から、ベノブスコットベイを見わたす。この州立公園のほとんどは、深い森におおわれているが、海や美しいカンデンの町を見渡せる尾根がいくつかある。海からの風にさらされて、尾根の木々は低く、やせた土の上には野生のブルーベリーが広がっている。

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夏の強風

life_in_maine_summer_wind_storm標高80mぐらいの丘の上に、家はある。そう高くないが、カラッとした晴天の日に吹きぬける夏の風は、豪快で、木々は踊るようにきしむ。冬とちがって、緑があるせいか、とても壮快な気分になる。

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