陸が海と出会う場所~ Part 1

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夏のメイン州には、たくさんの人がやってくる。アーカディア国立公園のようなところで、海沿いの森や山と、海の両方を楽しもうとやってくる。ところが、陸と海は、とても対照的な姿をみせることがある。陸では、おだやかな太陽の光につつまれた木立を、心地よい涼風がぬけて、まさに完ぺきな6月の一日がすぎていくのに、海の方では、水平線の向こうの見えない嵐によって生まれた波が、大きくうねっては岩場をたたきつけているといった日がある。

 

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トーナメント優勝のお礼

 

 

3月の白馬の写真(「空と雲」のトーナメント)に続いて、

「食べられる庭から〜ブラックベリーパイ」

にほんブログ村の「フルーツ」のトーナメントで優勝しました。

投票してくださった方々に、心からお礼もうしあげます。

野生ではなくても、ブラックベリーが手にはいりましたら、

どうぞ作ってみてください。

純粋なベリーの味が、100%純粋なハチミツによって、ほどよくしまった味です。

レモン汁の量と、冷蔵庫にいれて翌日以降に食べることが決め手です。

今後とも、当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ケネベックリバーのHikari

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© William Ash

先週末、メイン州に夏が来た。大気には光があふれ、花の香りが流れている。日差しも強くなってきた。今週末もまた、気温があがりそうだ。先週は、ニューファンドランド犬のHikariを、ケネベックリバーにつれていった。川の両岸の緑が、日に日に濃くなっていく。

 

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食べられる庭 ~ たんぽぽビッグバン Part 4

edible_weeds_dandelion_6ビッグバンから宇宙が生まれ、およそ130億年たった今、たんぽぽがある。これまでの時間をまきもどして再スタートさせたら、無限の組みあわせが可能な宇宙だから、たんぽぽの姿もかわってくることだろう。もちろん、宇宙が生みだすものなのだから、とても精巧で、美しいにちがいない。ただ、今回のように食べられるとはかぎらないが‥。

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食べられる庭 ~ たんぽぽ Part 3

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たんぽぽ Part 1の葉, Part 2の花びらにつづいて、今回は根。この数年、たんぽぽを抜かないできたかいがあって、根が大きく育っていた。それで、たんぽぽコーヒーを作ってみた。たんぽぽコーヒーのレシピは、アメリカのサイトにも数多くある。要は、細かく刻んで天日干しにして、フライパンで炒ればいいのだが、オーブンだけでできる楽な方法を今回はとった。まずは、 続きを読む

食べられる庭 ~ たんぽぽ Part 2

edible_weeds_dandelion_2たんぽぽの花は、葉とちがって苦みがないので、いろいろな料理に使える。フリッター、てんぷら、スープ。花びらだけちぎって、パン、マフィン、ホットケーキ、ハンバーグ、スムージー、キッシュ、サラダ、オムレツ,パスタにまぜたり、ハチミツ漬け、お茶にしたりもできる。また、色鮮やかなまま冷凍したり、乾燥保存もできる。

今年は、あまりにたくさんのたんぽぽの花が咲いたので、たんぽぽワインをつくってみた。はじめての試みで、いろいろなレシピがあったが‥‥ 続きを読む

食べられる庭 ~ たんぽぽ Part1

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どんな植物オンチでも、この植物の名前を知らない人などいないだろう。まだ肌寒い春先に、明るく咲いてくれるだけでなく、子供時代の思い出とかさなりあって、いつまでも心に咲きつづけてくれる花なのだから。

幼稚園時代におままごとのご飯のおかずに使ったのも、たんぽぽだった。葉っぱを石でたたいてつぶして、あたかも味噌漬けのような感じにして、お花といっしょに小さなお皿の上にのせた。「お父さん、ごはんですよ。いただきましょうね。」と、目の前でおとなしく正座している近所の男の子の前に差し出したものだった。

それが今、現実の生活のなかの食卓にものるようになった。幸い、スムージー、サラダ、炒め物,パンなど、当時よりはレパートリーが増えている。

とくにこの春は、例年よりもなぜか葉が苦くない。花をつけていても、苦くない。それで、根をひっこぬいてたんぽぽコーヒーをつくったあとに残った若葉を、おいしくいただいている。食べきれない葉は、乾燥させてお茶にしたり、あとでスープにするために生で冷凍したりしている。

たんぽぽの薬用効果、栄養をあげれば、きりがない。存在価値が、そんじょそこらの野菜とは、比べ物にならない。アメリカでは、とくに肝臓をきれいにしてくれる効果が強調されていて、日本と同様に、知っている人は食用として利用している。

最初、この家にきたときは、芝生ばかりでタンポポやスミレクローバーは、ほんのひとにぎりしかなかった。普通ならそれを引きぬくのだが、花が好きだったので、増えるように芝の中に移植してきた。ましては、食用になると知った今、初夏に葉がかたくなって苦くなるまでは、芝刈りはしない。

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©William Ash

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春の湿地の洪水

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ベイツモースマウンテン自然保護地区には多くの湿地がある。画像の湿地は大西洋につながっている塩性の湿地で、春になると春の雨により洪水がおきる。一年の大半は草ぼうぼうの地域が、春には浅い湖のようになる

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林床で輝く星の花

life_in_maine_forest_spring_flower英名  スターフラワー(STARFLOWER)(学名Lysimachia borealis)が裏の森で群れて咲いている。背は低く、花も2センチもないほど小さいけれど、林床でとても目をひく。花弁は7枚のものが普通だが、9枚のもみかけた。ひっそりと木陰に咲く、春の歓びのような花だ。

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春のシダ

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春になると、家の裏の森にはシダが広がる。ひと月まえは、落ち葉の茶色一色だった林床が、今ではシダの明るい緑色におおわれんばかりだ。数種類のシダがあり、それぞれちがうのが、またおもしろい。

この季節、勢いよくのびてくるシダをみると、上高地から横尾への道でみたシダを思い出す。上高地の森で、シダの美しさにふれて以来、この目立たない植物が大好きになったのだった。

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