忘れられ‥‥

life_in_maine_forgotten

©William Ash

忘れられども 海風に

ひねもす揺られ 樹とうたう

 

 

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メイン州の湖畔 ~8月の空

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©William Ash  拡大してご覧ください。

夏の空は、いろいろな形の雲でいっぱいだ。晴れた日には、まるで青き草原に遊ぶ羊のように浮んでいる。ところが、突然、羊たちは紫色をおびてきて、雷が空のあちこちでなりはじめる。かと思えば、集まって大きな龍となり、こっちに向ってはってくる。どうぞ写真をクリックして拡大して、雲の迫力をお楽しみください。

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キャディラック山頂 ~ 夕暮れ前

acadia_last_lightアーカディア国立公園の夏の午後のおわり、キャディラック山(Mt. Cadillac)がマウント・デザート・アイランドに、その影をなげかけている。スクーデック半島が、水平線上にみえる。

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トマト

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©William Ash

今年は冷夏もいいところで、トマトの実りがよくない。カタツムリとバッタとも、格闘している。トマトの緑に黄色がまじりはじめたら、すぐに摘んで、家の窓際で熟させて、虫の食害を防いでいる。ハイブリッドではなくエアルームのトマトなので、収穫量がすくないけれど、いろいろな形、色、食感があっておもしろい。寒さに強いロシア由来のトマトを今年は加えてみた。それにしても、昔はカタツムリは、紫陽花にのっているかわいいものだった。かわいらしいお家さへ、背中にしょっていなければ、もっと早くに正体をみきわめていたものを‥‥。

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プレザント・ポンドの湖畔 ~ 朝顔と葦

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©William Ash

池というよりは湖のように大きいプレザント・ポンド。その湖畔にさいている朝顔には、日本の生け花を思わせる情緒がありました。

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食べられる庭 ~ Yellow Dock

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©William Ash

この植物、大恐慌時代には需要な食料となっていたとか‥‥。

Yellow Dock、または Curly Dockとよばれ、学名は Rumex crisps。メイン州の野原や高速の脇等によく見られる。春先の若葉や茎は、生でも煮ても食べられ、根も薬草としての効用があるようだ。

でも、わが家ではもっぱら、この「種」を茶色のもみ殻の部分といっしょにひいて、パンやマフィンを焼くときに加えている。種には、カルシウムと繊維が豊富だし、パンやマフィンは、フカフカして食感がよくなる。種は、コーヒーの代用にもなるらしいが、たんぽコーヒーは飲むものの、Yellow Dockの種でコーヒーを作ったことはない。

ただこの植物は、牛や羊、ニワトリなどの家畜には有害。庭には6本ぐらいしか生えていないので、もっとほしかったが、将来は卵を産んでくれるニワトリを飼おうかと思っているので、Yellow dockは、数本でがまん、がまん。

 

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夏~ 液状の光 Part 2

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©William Ash

夏、光と水が流動するこの場所にたつとき、冬の姿はすっかり記憶のかなた。心もただ、光にひたりきる。

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食べられる庭 ~ レッドカラント

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©William Ash

6年近くもほったらかしておいた森の一角に、ずっとほしかったレッドカラントが2本もあるのを見つけた。和名は赤フサスグリ。レッドカラントのシャーベットやアイスクリームに目がないのに、なぜかメイン州ではみかけない。ほんと、青い鳥はずっと前から我が家にいたとはこのこと。鳥といえば‥‥、赤い実を収穫していたときに、野鳥がやってきて、やけに近くの枝にとまって見ていた。これからは、あの鳥と競争かな?

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雲をみて生きる ~ 夏の空

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©William Ash

もしかして、もう分厚いコートを着て、足元をみながら歩いていないせいかもしれないが、メイン州の夏の空は、ほかのどのシーズンよりもダイナミックのような気がする。 今年はとくに、驟雨や雷が多く、雲は現れては消え、また現れてと、それはいそがしい。またこれが、平でなくて三次元的だから、おもしろい。

雲が単なる科学現象だというなら、この科学反応、科学的法則をアレンジした大元の知性は、まったくもって、芸術家。人間社会とちがって、行き詰まることをしらない奥深いミステリーを暗示している。空の雲をみているだけで、「生きて在る」ことへの好奇心を、入道雲のごとくモクモクと、霧のようにやさしく、心に生んでくれる。みなさ〜ん、空をみあげましょう!

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