食べられる庭 ~ Yellow Dock

edible_weeds_curly_dock

©William Ash

この植物、大恐慌時代には需要な食料となっていたとか‥‥。

Yellow Dock、または Curly Dockとよばれ、学名は Rumex crisps。メイン州の野原や高速の脇等によく見られる。春先の若葉や茎は、生でも煮ても食べられ、根も薬草としての効用があるようだ。

でも、わが家ではもっぱら、この「種」を茶色のもみ殻の部分といっしょにひいて、パンやマフィンを焼くときに加えている。種には、カルシウムと繊維が豊富だし、パンやマフィンは、フカフカして食感がよくなる。種は、コーヒーの代用にもなるらしいが、たんぽコーヒーは飲むものの、Yellow Dockの種でコーヒーを作ったことはない。

ただこの植物は、牛や羊、ニワトリなどの家畜には有害。庭には6本ぐらいしか生えていないので、もっとほしかったが、将来は卵を産んでくれるニワトリを飼おうかと思っているので、Yellow dockは、数本でがまん、がまん。

 

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