東大寺の大仏様

宗教家はみな
「笑え。笑顔は人を幸せにする」と
偉そうに口を揃えて説教する。

ところが生まれてこの方
笑っている仏像など見たことがない。

本当は、そうした笑顔を
さっさとすっ飛ばしたところに、
この大仏様ような表情があるのではないだろうか

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聖域 ~ Sacred Spaces, Part 2

港区にある愛宕神社の鳥居、1603年に標高26mの愛宕様の山頂に建立された。当時としては、もっとも標高の高い場所のひとつだったので、境内からの景色で有名だったらしい。火の神、火産霊命(ほむすびのみこと)が主祭神なので、江戸庶民がいかに火事を恐れていたかがうかがえる。写真集「地水火風空ー東京ランドスケープ」より。

聖域 ~ Sacred Spaces, Part 1

文京区にある出世稲荷神社。1620年、春日局によって建てられた。後ろの公園のサンダードルフィンというローラーコースターが通過するたびに、雷に風がまざったような轟音が境内に響く。写真集「地水火風空ー東京ランドスケープ」より。

Kansas City Japan Festival

カンザスシティーで10月5日に行われる Kansas City Japan Festival で、四国遍路道についてお話をさせていただくことになりました。夫婦で3周したときの経験を、写真をもとに語りたいと思います。スピーカーは、夫の William Ash ですので、英語になります。

日時:10月5日1時10分~2時10分
場所:Johnson County Community College の Recital Hall

Kansas City Japan Festival は、Heart of America Japan-America Societyによるもので、今年でなんと21回目。和太鼓、着物、侍文化、生け花、お習字、和食はもとより様々な日本文化を講演、実技、実習を通して、毎年カンザスシティーで紹介しています。今年は大阪から、居合道でとても有名な方がこられます。もちろん、和食のベンダーもきます。

私たちにとっては初めての参加ですが、とても内容の濃いもので毎年多くの人が訪れるそうです。お近くの方でお時間のある方は、どうぞお越しください。

詳しくは、Kansas City Japan Festival のこちらのサイトで。