ワシントンDCの春 ~ モクレン Part 2

©William Ash

昨日のブログにのせたのと同じ木。満開から二日後に、散り始めた。美しいモクレンの下に花びらのカーペット。木の間にベンチもあり、あそこに座ってみたいが、別のアパートの敷地内なので入れない。今夜は強風らしいから、明日には花びらカーペットは、さらに緻密になっているだろう。

日本人なら、ござを引いてお弁当を広げるところ。でも、そういう習慣が、アメリカ人にはないらしい。もったいない。降り注ぐ花のエネルギーをいただけることに幸せを感じるのは、日本人だけなのかな?

咲いても、散っても美しいなんて、花なればこそ。

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ワシントンDCの春~ モクレン Part 1

近所のモクレンの花が、ピークに達した。この木は数か月前は、こんな姿をしていたが、今日のこの麗しく上品でかつ豪快な満開ぶりには、オーラすら感じる。特に風にゆれる姿は、春のクィーンそのもの。桜は、プリンセスにすぎないかもと思わせる。

ワシントンDCは「桜の都市」だと思っていたけど、モクレンもいたるところにあり、今、満開を迎えている。こんなに季節感のある都市だとは思わなかった。

ワシントンDCの自然 ~ Anti-gravity

Soapstone Valley National Park, Washington, DC. ©William Ash

 

先日、アパートの外に出てみれば、春の香りがした。メイン州で感じた、あの春の大地の目覚めの臭いだ。中西部のミズーリ州のカンザスシティでは、全く感じなかったのに、大都会のDCで感じるとはびっくりした。

やはり、近くのソープストーン・バリー・国立公園の恩恵だろう。

自然があれば、残してあげれば、野鳥のさえずりも春には聞ける。今朝は、カーディナルが鳴いていた。もうすぐ木々が一斉に芽吹いてくる。楽しみでならない。 Continue reading

メイン州の風景 ~ Rock

©William Ash

アーカディア国立公園のスクーデッィク・ポイント(Schoodic Point in Acadia National Park, Maine) Click on the image for a larger view.

 

石ころは 色  音 時

石ころは 顔 思い出 星

石ころは 勇気 優しさ 重さ

 

ワシントンDCの暮らし ~ Soapstone Valley, Part 1

まるでメイン州で撮影したような写真だが、実は、ワシントンDC内で撮ったもの。政治の中心地であるDCには、すばらしいことに、7 ㎢(1854 acres)の自然豊かなロック・クリーク国立公園(Rock Creek National Park)がある。写真は、その一部のソープストーン・バリー公園( Soapstone Valley Park)で撮影したもの。この小川はDC内を流れ、やがてポトマックリバーに注ぎこむ。