Ský

頭上の広大空間を、英語では  skyといい、古ノルド語の ský からきている。だから ský も「空」という意味かと思いきや、実は「雲」という意味だという。古ノルド語には、宇宙(space)を意味する単語が、あったのだろうか?

ぶどう  2016

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©William Ash

植えてから6年目の今年、ぶどうがたくさんの実をつけた。去年は、ブルージェイにとられてしまったので、今年はネットをかぶせた。

毎年、実が紫になって枯れてしまう病気にかかる。ネットによれば「収穫はあきらめよ」みたいなことが書かれているけれど、とんでもない。病気になったものだけを頻繁に取り除けば、問題なく無農薬の青ぶどうが秋には食べられる。なんたって青ぶどうの場合は皮に栄養があるから、皮ごと食べたいのだ。

ウインド・レジスタンス 2

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@William Ash

風のある日、木立をみていると、みんな緑の水の中でユラユラしているような気がしてくる。未だかつて海から陸へあがった生命体など、いないように感じる。

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ウインド・レジスタンス

life_in_maine_wind_resistance

©William Ash

強い風が抜けていく森で、大きく揺れる樹もあれば、踏んばっている樹もある。
目を閉じれば 風の音は波音に聞こえてきて、海の底にいるような気がしてくる。
樹も水の造形であり、とても、とても大切なのだと音から学ぶ。

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めでたい‥愛でたい‥花の光

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©William Ash

写真のりんごの木は、二年に一度、たくさんの実をつける。品種が不明なので、花が大きくて可憐なところから「憐ちゃん」という名をつけた。今年は、たくさんのリンゴがなりそうだ! 今、メイン州の道路脇や庭先では、あちこちでリンゴの木が花を咲かせていて、野生化したリンゴの木もあり、白、ピンク、赤紫と色も様々でまさに花爛漫。ドライブするには、最高の季節かもしれない。

ところが、せっかちな別荘族がもうビーチサンダルで歩きだし、春か夏かわからなくなってきた。どうしてゆっくりと、花を愛でないのかなぁ。もったいない。これも習慣というものか。桜を「愛でる」という習慣がある日本は、すばらしい。

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