聖域 ~ Sacred Spaces, Part 2

港区にある愛宕神社の鳥居、1603年に標高26mの愛宕様の山頂に建立された。当時としては、もっとも標高の高い場所のひとつだったので、境内からの景色で有名だったらしい。火の神、火産霊命(ほむすびのみこと)が主祭神なので、江戸庶民がいかに火事を恐れていたかがうかがえる。写真集「地水火風空ー東京ランドスケープ」より。

Tokyo Bay Seawall

東京湾に浮かぶ人工の島の防波堤. 写真集「 Earth, Water, Fire, Wind, Emptiness: Tokyo Landscape.」より。 Click on the image for a larger view.

Shinbashi, Tokyo ~ 東京、新橋

新橋は、となりの銀座よりも、庶民にとってはずっと親しみやすい町で、レストランや飲み屋の値段も、サラリーマンの味方。夕方は、「ちょっと一杯!」といったサラリーマンやOLの姿があちこちに見られる。画像は、いつもとはちがう週末の静かな新橋の夜の姿。人がひとり、ガードレールによりかかっている。

写真集「EARTH WATER WIND EMPTINESS ~ 地水火風空」by William Ash より

ひと時代の終焉 2

築地市場のマグロの競り市の様子。今週の6日を最後に、豊洲への移転が始まる。
築地市場の写真集「Tsukiji: Tokyo Fish Market Suite ~ 築地: 東京魚市場組曲」より