ワシントンDCの風景 ~ 時代のサイン

  ラファイエット・スクエアとホワイトハウス(フェンスの向こう)の前にて撮影。遠くにはワシントン・モニュメントが見える。

黒人男性が「意見が合わないからといって、お互いを憎むことを止めよ」という札を立てて座っている。撮影している僕には、親指を立てて「いいよ」と合図している。

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カンザスシティの暮らし ~ Windows and Door

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自宅滞在の日々だが、スーパーにはトイレットペーパーも見られるようになった。卵は一人2パックと制限があるが、普通の生活とほぼ変わりないのがありがたい。ミズーリ州ではこれまで73371名がコロナのテストを受け、その中で陽性となった人(感染者)は、4月27日の段階で7171名(死亡288名)。

カンザスシティは感染者500名(死亡15名)と増えているが、一日の感染者数は減ってきている。となりのClayカウンティ―だったと思うが、5月上旬から経済を再開すると宣言したので、カンザスシティの市長が怒っている。ごもっとも。冬のコロナの再来に備えて、コロナの根絶を目指すほうが賢い。

Blue Rooster ~ 青き雄鶏

ワシントンDCのナショナル・ギャラリー・オブ・アート東館にある Katharina Fritsch 作「ハーン/雄鶏」。4.4 m あるこの大きな雄鶏は元はロンドン市の依頼で製作され、トラファルガー広場に展示された。