ワシントンDCの自然 ~ ブルードX 成虫

画像のセミは、道に落ちていたものを拾ったもので、生きているセミは目がもう少し赤い。

ブルードXは、5月中に地下から出てきて、6月に壮大なるリサイタルを開くらしい。飛ぶのがへたで、飛べてもせいぜい60メートル。イナゴのように群れて植物を食い荒らすこともない。

今、近所の道路のいたるところに、不羽化の途中で体半分だけ出したまま死んでいるセミや、成虫になってすぐに死んでしまったセミ、羽が不完全だったり、曲がっているセミが、道にたくさんころがっている。その数は、公園の木のまわりではとくに多い。

素人の単なる推測だが、夏の間にまく除草剤や殺虫剤、冬に公道の雪を解かすためにまくソルトなどが、こうしたセミに影響を与えているのかもしれない。

1匹のセミは500個の卵を産むそうだから、その中の1匹でも生き延びて卵を産めば、セミの「虫系」は保たれるのかもしれない。でも、こうもたくさんの不完全なセミをみると、心配になる。

でも、はやく彼らの大合唱を聞きたい。うるさいそうだが、セミの声は子供のころの夏休みを思い出させる。昭和の夏休み 。かき氷にスイカ、すだれ。もっとも、ブルードXは、夏を待たずに6月には、地上の舞台から姿を消してしまう。そして、次のリサイタルは、17年後。

虫が、17年という長い周期というか寿命をもつのはなぜだろうか? 自然のシステムによって生まれた周期なのだろうから、意味があるにちがいない。

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ワシントンDCの風景 ~ 1968–2021

©William Ash

この店は、コロナの影響でもうすぐ閉店する。張り紙には、地元の人の店主への感謝の言葉などが書かれている。1968年から続いてきた店だった。このお店はレストランではないが、アメリカでは5件のうち1件のレストランが、コロナによって廃業に追い込まれている。

ワシントンDCの風景 ~ 宝くじとワイン:犬も歓迎

©William Ash

アメリカでは、宝くじ (lottery) をついでに売っている店が多い。コンビニだったり、酒屋さんだったりするが、ここも酒屋さん (Wine and Beer)。うれしいことに、犬も、お店に入れる。我が家の犬もそうだが、犬はお店に入ると、どこか誇らしげな顔をする。Click on the image for a larger view.

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ワシントンDCのパンダたち Part 4

©William Ash

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この子のお洋服の真ん中に描かれている建物は、ジェファソン・メモリアル。

今のところ、4頭のパンダをみつけた。

きっとこれからも、DCのあちこちで見つけるかもしれない。

いったいどんな衣装をつけているのかな。

しかし、本物のパンダに一日も早く会いに行きたい。

大人のパンダが2頭、そして昨年に生まれた子パンダが1頭。

近所にパンダがいるなんて、夢のよう。

コロナが去り次第、会いに行くぜ~。

本物のパンダのビデオは、ここからどうぞ。かわいいよ~。

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ワシントンDCの暮らし ~ Market

©William Ash

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