ニューファンドランド犬と雪

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©William Ash

我が家のニューファンドランド犬の「カイ」は、雪が大好きだった。どんなに深くても、足に雪が丸くなってたくさんくっついても平気だった。ところが、今の「Hikari ひかり」はその反対。寒いのは平気でも、雪が3センチもあると、もう避けて歩こうとする。

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食べられる庭 ~ ワイルドストロベリー

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毎年、最初にとれるフルーツといえば、ワイルドストロベリー(野いちご)。野生のスミレクローバーと争うように、下草として庭や野原、森に広がっている。おいしいけれど、小指の先ぐらいしかないイチゴだから、マグカップ1杯もつめばクタクタになり、あとは野生動物にゆずることになる。とくにリスが好きで、摘んでみれば、かわいく小さくかじられているということがよくある。写真のものは、撮影のために、かじられる前に植木鉢に移しておいたものだ。

今の2代目のHikariは食べないが、初代のニューファンドランド犬Kai(海)は、この野いちごが大好きだった。自分から食べることはせず、体重が80キロちかくある熊のような真っ黒な犬が、横できちんとお座りをして待っていた。そのよだれをたらした大きな口に、真っ赤で小さな野いちごを、ゆっくりと入れた瞬間の嬉しさよ。あのとき、Kaiも、笑っていたなぁ。

 

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ケネベックリバーのHikari

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© William Ash

先週末、メイン州に夏が来た。大気には光があふれ、花の香りが流れている。日差しも強くなってきた。今週末もまた、気温があがりそうだ。先週は、ニューファンドランド犬のHikariを、ケネベックリバーにつれていった。川の両岸の緑が、日に日に濃くなっていく。

 

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ニューファンドランド犬の Hikari

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©William Ash

Hikari は、我が家の2代目のニューファンドランド犬で、体重が45キロぐらいしかない。100%純血のニューファンドランド犬にしては、超極小サイズの女の子。初代はKai という男の子で、体重が80キロを超えていた。両方とも、虐待されたニューファンドランド犬を保護するレスキューセンターからもらってきた。

犬のしつけに厳しいはずだった夫は、Kaiがきて1日もたたないうちに、ソファを許し、1週間後にはベットでいっしに寝るようになっていた。日本のダブルの布団に、どうしてみんなして寝れたのか、今でも不思議だ。Hikari は、我が家にきて一年ぐらいすると、私たちの目をみながら首を片方に傾ければ、難なくおやつをもらえることを発見してしまった。ニューファンドランド犬は、簡単にしつけができる犬といわれているが、もしかしたら実態は、その逆かもしれない??

一日のうち、20時間ぐらいは寝ているものの、ニューファンドランド犬は、ほんとうにすばらしいコンパニオン。もちろん、パーフェクトというわけではない。天井についた「よだれ」は、なかなかとれない。Kai がつけたよだれなど、今では思い出として残してあるぐらいだ。毛も抜ける、抜ける。もし、その毛を紡ぐことができれば、いい副収入になること、まちがいなし‥‥。

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