アテンション!

我が家のプリンセスであるHikariは、9歳。大型犬のニューファンドランド犬としては老犬だ。でも今だに子犬の顔をし、好奇心旺盛。散歩中に他の犬を見つけたらしく、目を輝かせてその犬が来るのを待っている。メイン州、フロリダ州と、これまで難なく環境に適応してきたけれど、カンザスシティーもお手の物。本当のところは、どうもシティーガールのようだ。

ニューファンドランド犬の Hikari

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©William Ash

Hikari は、我が家の2代目のニューファンドランド犬で、体重が45キロぐらいしかない。100%純血のニューファンドランド犬にしては、超極小サイズの女の子。初代はKai という男の子で、体重が80キロを超えていた。両方とも、虐待されたニューファンドランド犬を保護するレスキューセンターからもらってきた。

犬のしつけに厳しいはずだった夫は、Kaiがきて1日もたたないうちに、ソファを許し、1週間後にはベットでいっしに寝るようになっていた。日本のダブルの布団に、どうしてみんなして寝れたのか、今でも不思議だ。Hikari は、我が家にきて一年ぐらいすると、私たちの目をみながら首を片方に傾ければ、難なくおやつをもらえることを発見してしまった。ニューファンドランド犬は、簡単にしつけができる犬といわれているが、もしかしたら実態は、その逆かもしれない??

一日のうち、20時間ぐらいは寝ているものの、ニューファンドランド犬は、ほんとうにすばらしいコンパニオン。もちろん、パーフェクトというわけではない。天井についた「よだれ」は、なかなかとれない。Kai がつけたよだれなど、今では思い出として残してあるぐらいだ。毛も抜ける、抜ける。もし、その毛を紡ぐことができれば、いい副収入になること、まちがいなし‥‥。

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