コモングランド・カントリーフェア

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©William Ash

今週末、コモングランド・カントリーフェア(The Common Ground Country Fair)が 開かれる。野菜やフルーツ、家畜をそだてたり、自給自足に興味がある人にとってはおもしろい、毎年恒例のメイン州の秋の収穫祭だ。一日じゅうみてまわって楽しめるので、家族連れも多い。写真の中央には、”KIDS FOR SALE”(子ヤギ、販売中)と書かれた黄緑の張り紙が写っていて、柵のなかの子ヤギを子どもがなでている。この写真をとったあと、夫はクスクス笑った。何かと思えば、子どもは英語で”KID”、で、実は子ヤギも”KID”で同じなのだ。夫いわく、「子どもたちは、いい子にしていないと、子ヤギと入れかわりに、柵のなかにいれられちゃうぞー。」

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コモングランド・カントリーフェア

life_in_maine_common_ground_fairThe Common Ground Country Fair は、メイン州をあげて開催される大きな農業祭だ。9月に毎年行われ、農家による野菜の直売はもとより、羊や牛、ニワトリ、ウサギ、カモなどの家畜(ペットにしたいぐらいかわいい!)の販売、品評会やレクチャー等もある。また州内のネイティブアメリカンからは、直接に伝統のバスケットやジュエリーなどを買うこともできる。野菜に動物、果物、蜂蜜、羊毛、毛糸、アルパカ、ラマ、ゴートチーズ‥‥。動物園とお店、屋台、展覧会、学校がいっしょになったようなイベントで、毎年、大勢の人が押し寄せて、駐車場は大混雑する。

それにしても、みんな品評会の野菜みたいに色鮮やかに軽装している。今現在は外は雪で、予報では今晩から明日にかけて30センチぐらいつもるらしい。こうなってくると、メイン州にも緑の季節があり、半袖の日々がくるとは信じがたくなってくる‥‥。が、確実に夏はやってくる。そして、今週から我が家でも、トマトなどの野菜の種をポットにまくという作業がはじまる。

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